こんな話題 2
細切れにされた情報はパケット(小包)と呼ばれ、それぞれにヘッダーと呼ばれる宛名が付けられます。
ネットワーク側・インターネットFAX側は交換機ではなく、宛名を読んで、次の最寄りの中継基地へ転送する機能だけを持つルーターという装置で構成されます。
こうした通信方法を採用すると、さまざまな情報をひとつの回線に相乗りさせることができます。
庶民が満員電車に乗るのと同じで、通信効率は非常に高くなる。
インターネットにいったん乗り入れれば、プロバイダーへのアクセス料だけで、世界じゅうどことでも通信できます。
こうした便利さが受け、インターネットの利用者は急増しています。