大きく笑う女が可愛い
可愛い色や形をメイクに取りこむことは、別にいけないことじゃない。
いけないのは、それに頼りきって表情ブスになること。
可愛いメイクをしてるから、すっかり安心してしまうのか、表情がかたまって動かない人を、かつてはよく見た。
でも残念ながら、表情の魅力不足をカバーしてくれるほど、メイクは最強ではない。
メイクは、濃くても薄くても、主役にはなりえないのだ。
その人の顔や表情には、結局勝てないのです。
だから今、大きく笑う女が可愛い。
フユーシャピンクの口紅が、見事"復活"を果たしたからこそ、もう一度言いたい。
ピンクで可愛さは作れない。
気持ちが可愛くないと女はこれから先もっと、可愛くは見えないのです。